久しぶりに専門学校で同級生だった友人と遊びました
ユトラは二次元の絵や音楽が得意だけど 彼は三次元や動画に強くて
互いに切磋琢磨しあう という感じの仲
2人とも目標には まだまだだけど 努力期間仲間という面でも重要な存在
映像系の学科だったので 学生時代の友人は濃い人間ばかりでしたが
その中でも彼は 特に濃い人間で 久しぶりに話をしても 楽しい 楽しい
というか話題があう あう …あうということはユトラも濃いのだろうが
昔に戻った感じでね しかもクリエイティブな話が出来る間柄というのは
たいへん貴重なので こいつとはずっと仲良しなんだろうと改めて思った
だってオタクな話してもバカにしないもんね 普通の人は皆「ハイハイ」
てゆーし 人形見せたら「怖い」とか言うけど 彼はちゃんと評価くれるもん
最近は 理解のない人たちと関わることの方が多かったから
本当に会えて嬉しかったな〜 行ってよかった
やっぱり遊びの目的地は映画館 まったくもう わかりやすい
そして2人ともミラジョボ大好きなので これこれっ 見てきましたっ
しかも おごってくれたっ さらにごはんつきっ やっぱりイイやつっっ
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ウルトラヴァイオレット 監督:カート・ウィマー 出演:ミラ・ジョボビッチ 他
画像提供:Amazon.co.jp |
21世紀末の近未来 謎のウィルスが蔓延
感染した人間は 超人なみのパワーと頭脳を持つ"ファージ"となるが
代わりに短命になる運命を背負わされていた
事態を重く見た人間政府は ファージの根絶を計画
ほどなくして両種間の闘争が始まり 人間は対抗策として
1人の少年を武器にするため 血中にファージを殺す抗原を植えつけた
その武器の子供を奪う任務についたファージのヴァイオレットは
少年と心を通わすようになり 周りを敵にしても 少年を守ろうと誓う
とりあえず 監督いわく アメコミ風グロリア(ひいては子連れ狼)
確かに まず少年を守る女戦士という設定に惹かれて 興味を持ちました
今春は とにかく イーオン・フラックスや アンダーワールドなど
黒髪の最強ヒロイン映画 ポスト草薙素子が ぞくぞくと登場しましたが
ヴァイオレットはお子様つきだったので ちょっと印象深かったって感じ
最初のクレジット画面が 実際にアメコミのカットで始まった時点で
漫画らしさを覚悟(期待?)していましたが それ相当の出来で満足です
とにかくアクションシーンだらけなんだけど これはあれだ
ブ レ イ ド だ
サングラスは飛ばないし 決めポーズがかっこよすぎるし なんて素敵な
にしても ミラジョボは本当にトレーニングを重ねたんだと思う
もともと運動神経がいいにしても とってもいい動きをしていてビックリ
いいよね 綺麗で スタイルよくて アクション決まって
でも そういう強く見える美しさって 努力から生まれてるんだろうな
そして 黒髪のミラってどうよ とも思っていましたが 作品となってみると
ああ やっぱり美人は何でも似合うんだと実感 見慣れたら むしろ好きかも
随所に素子ちゃん ああ でもやっぱり紫の髪の状態のほうが何故か自然
予告編を見ていた当時から感じていましたが すごい 何だろうな
なんか画面がウェットな感じ 特殊なカメラ使ってるらしいけど
それのせいなのかなー 特にたまに肌がものすごく綺麗に見えるんだけど
ユトラはそういうエフェクトに詳しくないので ちょっと気になってる
でも全体の絵作りも空間を感じてよかった ロケが中国だったらしいね
物語としては設定を観客に伝えるには 記号化されて省略されているため
少し掴みにくい 難しい部分もありましたが 素直に楽しめます
上映時間は映画にしては短いほうだけど アクションシーンが多いから
テンポよく 見た感覚はちゃんと濃厚な感じ ストーリー自体は忘れたけど
とにかく ユトラと友人はミラを見に行ったようなものなので
そういうボリュームを感じられたということなら まあ正解でしょう
まあ本当 でも一緒に見に行けてよかった 改めて該当者 ありがとね
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