2006年07月22日(土)
映画/日記 -- 日本沈没

日本沈没

専門学校の時の友人 2人と久々に会って 一緒に見に行きました

日本沈没 リメイクとは存じ上げながら そのオリジナルは
ユトラは知らないんだけれども 当時を知る30代〜40代の友人たちは皆
オリジナルを高く評価しているので 楽しみにしていました
まあ 今回の作品は 現代風に翻訳されている部分もあって
オリジナルとは かなり脚本が違ったようですが

考えていたより 国土が崩壊しゆく描写はソフトだったかな
被災している災害現地の映像より 衛星軌道上から見た
日本全体の俯瞰図が多かったぶん 客観的に見えたのもあるでしょう

人間ドラマも主人公が活躍しだすまでが長かったので最初は間延び
まあ最後はバッチリ盛り上がってくれて 涙ポロリものでしたが
いい映画です 音楽の使い方もかっこよかったですよ

それにしても 及川光博氏が 意外に普通のパパ役をしてて驚き
ミッチーと言えば 王子〜 なイメージがありますのでな

で なんだかんだで注目していたのは裏方の製作陣でしたが…
ガンダムの富野監督を始め大御所アニメーターや特撮監督がずらり
まあ なんだかそれっぽいよね マシンのデザインとかね
だいたい "牛丼の牛吾朗" 樋口監督自身が
役者ながらに「ふしぎの海のナディア」スタッフだし


とにかく楽しかった日でした
映画の感想は 皆それぞれ意見がわれたけど 特にラストの結末で
互いに クリエイター同士だから自分目線入っちゃうんだろうね
夜はバイキング おごってもらっちゃったよん 女ってトクです



 


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