2006年08月15日(火)
ふつうの日記 -- 祖父の米寿祝

祖父が米寿ということで 一族が祝いの席に呼ばれました
ユトラたちは高速を行くことにし 父とユトラが交代で運転しました
母は免許を持たず 姉はペーパーなので使い物になりません
でも高速のドライブは好きです 途中の休憩所も1つの楽しみ
特に 九州と本州を繋ぐ関門海峡は素晴らしいので 大好きです

経費は全て祖父のはからいで 土日 温泉宿に泊まらせて頂きました
皆が集まるのは 阪神大震災以来のことで 本当に久しぶりです
海外に住んでいる次男一家は さすがに来れませんでしたが
電話にての参加となったようです

しかし 久々の家族の宴会 いいものですな
昔は 正月だけでなく 月見の時もよく集まったものです…
数年ぶりに会う従兄弟たちは 皆すっかりオトナになっていて
一番上の長男は 大学で助教授をつとめ オヤジくさくなっており
次男は 消防隊員でマッチョになっており
その下である我が姉は 美貌を武器に 空港のカウンターで案内し
ユトラの1つ下の従妹は 垢抜けて 化粧品会社に内定を決め
その下は障害児ながら 予測寿命を大幅に永らえ健在し
一番年少は高校生になり イケメンになっておりました
ああ 祖父も米寿とあらば 孫も成長しているものだなあ
ちなみに ユトラは一番遊び人のようでした
             いいじゃん 丁度 年功序列の真ん中だし

何にせよ ずっと皆が元気でいるということが 幸せです

一族旅行2日目は 皆で桃ファームに行きました
またまた祖父持ちで 全家庭に桃を買ってもらい
そして 桃のソフトクリームをいただきました
これが本当においしいの 正に桃風味
にしても暑かったな 日差しがカンカン照り
さもなければ もう少し近郊を見て周れたのに 残念です

ユトラの家族は都合があり 早々に帰路についたのですが
本当に皆と会えてよかったです
しかし米寿とは ある意味もう若くはないので もしかしたら
祖父も交えての一族結集は あれで最期かもしれませんでした
そう思うと切ない気分です



 


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