もう11月 文化の日 早いですなあ ユトラは何やってんだろうなあ
進んでいるようで進んでいない 製作状況
でも人形の頭部だけは 無意味に増えている

写真は 結構前から作ってる人形 気分的にアップしてみます
ご覧頂くとわかるように彼らはとても小さく そのヘッド実に硬貨サイズ
大きな人形より 一見は小さい人形のほうが簡単そうですが
微調整をしていけば かかる時間は 大きい人形と変わりありません
少し盛れば顔が変わるし ディテールも大きい人形ほど作り込めないから
実際 この小ささで ここまで彫りの深い顔は 他に類を見ないでしょう
自分で 全くよくやるよなバカ と褒めてやりたい心境です
テュールの造形がうまくいったのは 先にこの人たちを作っていて
細かい彫刻に慣れていたからかもしれませんね
でもユトラ 小さいほうが好きみたいです 材料も少なくてすむしね
ディテールを作りこめないと言っても 視覚的に全体を掴みやすいので
バランスはとりやすいし 一点集中して出来るのは 小さいならでは
もともと人形好きは 自分が幼い頃 遊んだジェニーに起因しているので
1/6というサイズはやっぱりかわいい となると球体関節人形から
離れそうな気もしますが 創作で球関節なら れっきとした作品です
逆に 小さい人形を作る人が少ないぶん 自分の意匠にしてもいいかも
ところで やっと買いました 吉田式
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吉田式球体関節人形制作技法書 吉田 良 画像提供:Amazon.co.jp アフィリエイトの上で公式画像の使用認可を受けています |
ホビージャパンで連載していたそうで これが9月に発売するお話は
オンラインで知り合った人形制作の友人から聞いていたのですが…
な ぜ も っ と は や く
買ってよかったです本当に さすが人形教室ピグマリオン代表 吉田氏
初心者にもよいガイドになると思います
また すでに製作しているユトラにも新しいコツの指南書になったし
自分のやり方が間違っていなかった確認にもなりました
きっとモノ作りしてる人たちって 答えがない世界に住んでいるので
「本当にコレでいいのかな」がつきまとってるはずだからね〜
あと目とか歯とか靴の作り方まで載ってたのには満腹 一家に一冊っ
これは人形者には永久保存版でしょう… なんでもっとはやく〜〜
それから男性ヌードのグラフィック本もげっと
女性は自分の見ればいいけど 見れないものは買わないと仕方ない
美術解剖の本は何冊か持っているのですが 図は殆ど骨や筋肉なので
表面写真が欲しかった でも日本でまともなのは手に入りそうに無く
アメリカから輸入です 本自体より仲介料と送料のほうが高いっつーの
文章は英語だけじゃなくスペイン語やフランス語や色んな国の言葉で
載ってました もちろん日本語はなかったけど ご丁寧なことです
アダルト本というより アート・ヌードの歴史を追ったドキュメント本で
古くは 有名なエドワード・メイブリッジの連続写真もたくさん載ってて
資料として 立派に役立つ感じでした
あと最近の写真は ピエール&ジルズ などのアーティスト写真も満載
ゲイの2人組がヌード写真をかわいくCGしてるポルノグラフィです
とってもプリティ 無修正だから ピュアなユトラ には刺激強いけど
しかし なんかすごいな 人形のために集めた資料が幅をきかせてきた
やる以上 趣味以上には昇華させるつもりではありましたが
絵でも まともに勉強しなかったのに ここまでやると思ってなかったさ
今頃って感じだけど ふ
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