2007年02月04日(日)
造形・工芸 -- 妖精(仮題)

2月に入り 早くも週末が終わります
ユトラは自分にとても甘くルーズなので
毎日 時間との戦いに負けてばかり
どうしてなの と自らを責めたところで
弱さは克服できず自身に呆れ果てます
でも ここでネガティブを告白したって
ブログは いかに自分の日記とは言え
人様がお読みになる文章
愚痴など周囲に不幸を振りまく元凶…

…よし 気合だ 気合だ 気合だー

月曜日からは がんばれ 特に朝には
周りの支えを忘れるなユトラ ぅぅぅ


とりあえずはアーティストとしての話
音楽や絵や石の話ばかりしていましたが
映画も見てるし ゲーム脚本も書いてるし
今日は久々にドール製作過程を載せます
前回の彼はパーツでご紹介しましたが
現在は自立しております妖精くん

案外すんなり立ってくれて拍子抜け
それだけ人間の骨格と重心にそって 造形できた証拠でしょうか
このあと また背中に羽をつけるので 後ろが重くなると
バランスが崩れて 立たなくなる恐れもありますが
とりあえず今の段階でしっかりスタンドできていれば成功です



関節の稼働もうまくいったかな お座りも自力で出来るもよう

や〜ん どうしよ かわいいよ〜 親バカ〜
そのへんだけポジティブよね 裏を返せば 偏愛=自己愛か

造形している時は よく手をあやまり ケガをするのですが
出血をしても 作品の形がととのうまでは手当てをしません
おかげで本体がユトラの血で 血まみれになることも多々あるのですが
終わってもまだ出血が続いている時は 何だか出てる血が勿体無いので
人形の唇に塗ってみたり髪を描いてみたりします この子には なんとっ

乳 首 を塗ってあげました〜 パフパフ〜

乾いたら茶色く変色したので 何だか妙にリアル
誰も これがユトラの血とは思うまいて ふふ…

とりあえず 早く塗装してあげたいです



 


>>

Copyright(c)Yutra, All rights reserved.
このサイト上のコンテンツの無断転載・複製および模倣はご遠慮願います