2007年04月09日(月)
社会 -- 統一地方選挙


勝ちました


今回の統一地方選挙 応援していた候補の見事 大勝利
特に県会戦は 党内では全国一厳しい重点区だと言われていたのに
開票を終えてみると 無党派の1位と僅かに50票差で2位…
本っ当にっっ 支えて下さった人々の応援のおかげですっっっっ
初めての統一地方選挙 気持ちがいいほどの快勝を体験できて もう

ありがとう♥ ありがとう♥ ありがとう♥ ありがとう♥ ありがとう♥ ありがとう♥

今回は全体の関心もあがり 50%にのぼる投票率だったようでしたが
世論は 民主党 あるいは無党派層に 風が吹いていましたね
実際 200議席も減らした自民に対し 無党派議席はそれ以上の伸び率
いやはや しかし速報はヒヤヒヤの接戦で 本当にスリルがあって楽しかった

こんなに政ごと (祭ごと?) に熱くなれたのは高校の体育祭以来か…
今回 ユトラは上記の厳しい県会戦を支えるため ボランティアで
議員歴の長い市会候補の遊説隊として 関わらせて頂いたのですが
その前まで 政治には興味があっても よくはわかっておらず
友人に投票を促す際にも「自分で調べて決めろ」という感じでした
それが筋だと思っていたからです 主権は相手にしかないのですから
…しかし 自分もよくよく携わってみたら
他候補の選挙違反 嫌がらせデマ 実績を盗む悪行 と
たくさんの裏側を見ることに…

善良なる 国民が 市民が ああ 騙されてる

それまでテンションの低かったユトラも決起しましたよ
悪人を通してなるものか… テメーらに税金は この俺が渡さねえよ
絶対に候補を勝たせてやるっっ

しかし …その間にもユトラ自身が試練を受けることとなりました

それは告示の3月30日 その朝です

捻挫したんです

あろうことか 遊説隊の出発式で
あろうことか さあ これから有権者にご挨拶という 整列の前に

…試練っっ   …重すぎ…っっっ

あの練習は?あれは何だったの? 文字通り 出足をくじかれたユトラは
結局 隊長の判断で 選挙カーに乗れないことになってしまったのです
遊説車の中で事故があれば 他の隊員や候補にも迷惑がかかるからです

それでもあまりにショックは大きく 安静を言い渡されたのもいいことに
遊説に回すはずだった時間は 寝て泣き明かすようになりました
後援の場に出て行けば 皆が足を心配して気遣ってくれるのも辛かった
気にしないでほしかったです 隊長にも もう大丈夫と言っているのに
嘘をつくなと言われてしまいました …実際ウソだったんですけどね
でも どんなに悔しかったか どんなに乗りたかったか声を出したかったか
そう ユトラは声は出せたんです 病気ではなく ケガなのですから
そして 自分の遊説車が通るたびに 皆の声が枯れてるのを聞くんですよ
なのに窓から手を振ると 精一杯の優しくてかわいい笑顔で応えてくれる
胸がキュンキュンした
ああ 自分は何をしてるんだろう 変わってあげられなくてごめんね…
無駄な時間だと思いながらも 甘えに任せて堕落の一途を辿るばかり…

でも心の中は 「ユトラなら絶対に うまくアナウンスできるのに」

…考えてみれば その傲慢な心が その運命を導いたのかもしれません
謙虚さは とても大事だと思います
まず自分に出来ること それは友人に政治の意味を語っていくこと
ユトラの変わりに頑張ってる遊説隊のメンバーの無事を祈ること
そして 血肉を削っている候補の勝利を祈ることです
ユトラは 乗員にはなれませんでしたが その悔しさをバネに
遊説隊の一員として より大切な 意識の変革と
周囲への感謝を学ぶことができたのでした

そして迎えた当日
結果は 上に書いたとおりです
もう どんなに嬉しかったか まるで自分の勝利のようでした
ユトラが友人から預けて頂いた票は ほんの少しでしたが
その1票1票が 大きな結果をもたらしたのだと思うと感慨深いものです
そして支持者みんなの団結の力 多くの人と 心が通い合った1週間でした

選挙 これからハマったら どうしましょう

…選挙オヤジにはなりたくないですがっっ 若い時に知れてよかった真実

ただ心残りは… 期間中 映画に行くのをおろそかにしていたので
ゴーストライダー見逃してしまったことかなーっ(←選挙関係ないし
ぅぅ…不覚 ニコたん… アメコミスキーとして失格…
もともと3月の時点で上映時間帯もあわなかったんですよねえ
まっ そのぶんGWの作品は逃さないよっ

まだまだ 来たる22日は 全国市区町村の開票日です
残りの選挙区でも熱いドラマが繰り広げられるのでしょう
がんばれ 全国の遊説隊員 ユトラは応援しています



 


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