2007年05月07日(月)
日記/映画 -- 誕生日/DVD話

ユトラの誕生日 たくさんのお祝いコメント本当に本当にありがとう
みなさんのおかげで今の今まで生きてこれました
サイトから匿名で送って下さった皆さんも勿論のこと 感謝のしきりです
なのにこちらから お礼が遅れてしまって申し訳ありません…
ユトラはこれからも精一杯がんばってまいります!

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前祝いで とても欲しかったDVDももらいました
某方 本当にありがとう!いつも大事に思ってくれて心から感謝してます


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王と鳥
監督: ポール・グリモー 翻訳監修: 高畑勲


ポール・グリモーのフランス産 名作アニメーション 王と鳥
スタジオジブリの原点とも言われ 宮崎駿氏や高畑勲氏
ひいては 日本のアニメーションに多大な影響を与えた作品です
ラピュタ構想のもとになったと言われる城やロボット兵が暴れ周り

近年 劇場での再上映にも力を入れていて ユトラも1月に見に行ったのですが
その折には感想を書かなかったので 今回また再燃した気分と一緒にご紹介
それというのも 一番最初に見たのは専門学校で映像演出を勉強していた時
先生が授業でLDを見せてくださった時だったでしょうか その時見たのは
編集完成版「王と鳥」ではなくグリモーが納得していなかったほうの
「やぶにらみの暴君」だったかも…?しれませんが 強烈な印象でしたよ
昔らしさは臭うものの それ以上に斬新に見えたのが不思議なものです
シーンによって絵が違ったり オブジェクトの大きさが比較対照とまちまち
だったりと 昔ながらの技術の指摘ポイントは多々ありますが それでも上手い
寂しげな配色や シルエットが完璧とさえ思えます 女の子も色っぽいのね
何より世界観の勝利 何度も見たくなってしまう世界がそこにあります
宮崎駿氏や高畑勲氏が影響を受けたのもわかる気がします



 


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