
ハロウィンに 何も出来なかったので コスプレをやっている友達について
一緒にイベントに参加してみたユトラ 正確には昨日(4日)の日曜
自分は衣装を持っていないけれども ちょっと気合を入れて
自前着の中から フリフリとか リボンのついた黒い服を 適当に見繕って
なんちゃってゴスロリで行ってきました ”それっぽく” はなるもんだな…
普段着は 原色シャツとデニム短パン という感じなので こういうのも新鮮
なんだかんだで オシャレするとウキウキするもの やっぱり女だし
![]() |
でも、か、顔が笑ってないのは 意図よ! ぶりっこなんて 似合わないから ツンツンを演じてるのよ!! は、はずかしくて緊張してるわけじゃ ないんだからっ… 嘘ですごめんなさい
それは ともかく 化粧がいつもの倍 |
本物のレイヤーは こんなもんじゃない 周りを見てるだけで面白いわ〜
この日は「すごーい」とかしか言ってなかった気さえしますよ
実は このイベントは数年前に一度行って 貸衣装を借りて遊んだことは
あるんだけど その時は 外野から傍観してた感じだったのが
今回はチャキチャキの友人がいてくれたおかげでw すごい楽しかったです
ゴスを着ていくユトラに合うような衣装をリクエストしていたら
黒執事 とかいう漫画の 燕尾服を用意してきてくれました かっこいいいい
しつじー しつじー 萌え執事ー やったああー しかし みんな似合うな〜
ポーズも堂々ととれるから 決まるんだろうな 憧れるよ

最近の漫画は知らないから キャラを特定出来ないのが 悔やまれたけどね
あの衣装は あいつだ!とかわかったら もっと楽しかったろうに
くそ〜 同人の世界は しばらく遠い国の園だったからな〜
あ グレンラガンはわかったよ 女の子がカミナとかヨーコやっててびっくり
どんだけ露出がんばるの タダで見せていいの それ ごちそうさま…
でもやっぱり カメラ持ったおじさんに寄られてた 気をつけて…
ユトラだって 負けずに撮らせてもらったけど ← 一番危ないんじゃ
とにかく本当に素敵だった コスプレって すごく羨ましくて 興味あるけど
難しそうだし 照れもあって 飛び込むには勇気の必要なジャンルだからね
でも同伴してくれた友達が リンというキャラクターをリクエストしてくれて
今度はユトラも一緒にさせてもらうことになりました はわわ どうしよう
でも いずれにせよ 人形の衣装作るのに 裁縫を勉強しないといけないし
いい機会 などと言いながら 本音では喜んでる自分もいる
痛いオタクなのは 今に始まったことじゃないの この年ですでにやばいけど
ちなみに昔から もしコスプレするなら ドラクエしたいな〜とかは考えてた
次回することになったのは 「咎狗の血」というゲームのキャラクターで
男の子で露出もないし 背も低くて大丈夫だし(ユトラ 150cmないんだもん)
いきなりドラクエとか 難易度高そうなファンタジーものより
衣装も まあ…現実的?なので とりあえず練習で 挑戦してみようと
しかし最初の衣装が”BLモノ”ってなあ… 俺も 今日からガチ… いや
とにかく ウホッ いい男 と言ってもらえるように 美少年がんばりますよ
いつになるか わかんないけどね 早くて来年だ
でも自分が被写体になるのは 未だに苦手 別に無垢なふりしてるわけじゃ…
例えばCDのジャケット案を話す時にも イラストがいいと主張するユトラ
将来 もし 人前に立つ道を選択するなら この自己恐縮ぶりは致命的で
これでもすごく悩んでるんだよ どうしたらいいんだろうね
まあ… あと 本音では 撮られたいって気持ちがあるのも事実なんだけど…
絵作りを考える時に 人に撮ってもらうと 意図するレイアウトじゃないのも
切ないよね こういうのって モデルとカメラマンのジレンマです 本当
ユトラが 例えば自分の作った人形を被写体にして 自分で撮るのは
そういう事情なのかも 人形は照れないし 唯一 自分で自分を撮れる方法
…と 話がそれましたが
本当 色んな意味でコスプレは プラスになるだろうって期待は持ってる
外から変身願望を満たして 自分を好きになれることだと思うからね
普段あんまり外見は意識しない人間でも 磨くようになるだろうし
理由が趣味だって いいんだ 綺麗になって 輝ける女になりたい
最後に 付き合ってくれた美しい皆に 改めて御礼を 本当にありがとう
すごい楽しかったよ〜 お世話になりました 鍋もすごくおいしかったね
また今度 色々とご指南くださいまし
>> 戻